新型コロナウイルス等感染防止対策について(8/4更新)


【当社のウイルス対策】

■社員の感染防止策
 ○全社員について、勤務時間内はマスク着用、手の消毒と手洗い、うがい等の徹底
 ○運転者について出勤直前の自宅における体温測定
  (発熱時には、会社に事前報告のうえ指示を受ける)
 ○運転者について、乗車前の点呼時に検温器による体温測定と厳正な健康状態の確認
   (一部の車庫施設では、検温器が入手でき次第、点呼時に検温を実施する)
 ○点呼執行室におけるビニール幕設置と適切な間隔の確保
 ○来訪者を含め、社屋に入る前の「手の消毒義務」
  ・ウイルス感染防止のための啓蒙看板を玄関に設置 (各営業所に設置)

■車両および施設内の感染防止策
 ○バス車内の消毒
  ・一般路線バスは適宜行う
  ・高速バスは、最低でも往路運行前および復路運行前に行う
 ○バス車内の換気
  ・車両構造上で窓の開閉が可能な車両について、適宜、換気に努める
 ○事務室、乗車券売場、待合室等の定期的な換気(窓開け)および消毒の励行
 ○乗車券売り場窓口のアクリル板またはビニール幕設置
 ○ロッカールーム等、気密性が高い部屋での換気、消毒
 ○乗務員休憩施設の感染防止対策
  ・オゾン発生器によるウイルス対策(除菌と換気/一部の乗務員休憩施設に常備)
  ・その他の休憩施設では、適宜消毒を行うと共に換気の励行

■お客さまにご協力を頂きたい事項
 ○バス車内では「マスクの着用」を励行されますようお願い致します
 ○バス車内最前列席の着席は、飛沫感染防止の為利用制限を設けております(※1)
 ○バス車内が混まない状況にある時には、適切な間隔を保持するようお願い致します
 ○バス待合施設等で時間待ちされる場合や、乗車券購入の際は、
  適切な間隔(ソーシャル ディスタンス)を保つようお願い致します

 ※1 最前列座席の利用制限につきましては、高速バス・路線バスとも、全車両が飛沫感染防止対策
 (透明ビニールカーテン等の設置)を完了しており、8月6日以降順次利用制限を解除して参ります